DiskDoubler書類
ふるいMacから新しいiMac G5に移したファイルには、10年以上前のファイルもある。なかには、どのアプリケーションでつくったかわからないのがある。
クリエータをみればわかるはずだが、Appleはクリエータのデータベースを公表していない。Googleで検索してわかったのが、DiskDoublerの書類だということ。どうりで同じ時期のファイルがそろって白紙アイコンになっているはずだ。しかし、StuffIt Expanderはこれには対応してない。Googleでさらに検索すると、同じように困っている人はいたらしく、解凍用のユーティリティDDExpanderのありかがわかった。
DDExpanderで解凍すると、昔のファイルが息を吹き返した。なかには対応するアプリケーションがなくて、もう開きようのないファイルもある。Actaなんていうのを当時よく使っていたんだなんてことがわかった。Actaは最近フリーウエアになって公開されていて、Spotlightのプラグインまである。
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