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2005年9月 5日 (月)

iTMS-Jにはジャーナリズムが欠けている

日本のiTMSをブラウズしていて残念なのは、アーティストやアルバムに関する情報が少ないこと。あっても少しだけの埋め草だし、変なノリの文章で、取材をちゃんとしていないのか情報の質も低い。あるいは、米国のiTMSと同じ英文へのリンクがあるだけで、読むのが大変。日本のiTMSには音楽に関するジャーナリズムが欠けている。

それに対して、オリコンのサイトには特集アーティストのインタビューやムービーや日本語のプロフィールなどがあり、楽しめる。インタビューには記者名もいれられている。

いくつかのアルバムでくらべてみよう。

「ア・ビガー・バン」
iTMSオリコン
「レイト・レジストレーション」
iTMSオリコン

もっとも、オリコンも特集以外のアーティストやアルバムでは情報は乏しい。米国のiTMSは日本のより、曲数ばかりでなく情報もずっと充実している。見ているだけで知識も増える(多分請求額も増える)。日本もそうなるといいな。

MORAよりましだけどね。アーティストやアルバムに関する情報がほとんどないので、みててもちっとも面白くない。電話帳を読むようなものだ。

Tell Us済み

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